構造から生まれたバッグMakuakeにて公開しました。

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AKATSUKI LABではこれまで、
「課題 → 思考 → 構造 → 検証」という流れを軸に、プロダクト開発を進めてきました。

そして今回、その思想から生まれたバッグを、Makuakeにて公開いたしました。


今回のバッグ開発で重視したのは、単なる見た目や流行ではありません。

「好きなものを持ち歩きたい」
「でも、日常でも自然に使いたい」

その両立を、どう構造として成立させるか。

そこが、今回の開発の出発点でした。


バッグは、使う場面によって求められる役割が変わります。

趣味として楽しみたい時。
日常で自然に使いたい時。
仕事や外出で落ち着いた印象にしたい時。

そのたびにバッグを分けるのではなく、
一つのバッグの中で切り替えられないか。

そうした発想から、ユニットを付け替える構造へとたどり着きました。


もちろん、構造のアイデアだけでは製品にはなりません。

実際には、

・サイズバランス
・厚み
・収納性
・金具位置
・素材感
・日常使用時の違和感の少なさ

など、多くの要素を細かく調整してきました。

試作と修正を繰り返しながら、
少しずつ現在の形へ近づけています。


また、今回のプロダクトは、
これまで取り組んできた構造研究や知的財産への取り組みの考え方も参考にしながら設計を進めています。

ただし、本バッグ自体が特許製品というわけではありません。

「構造によって使い方を変える」という思想を、バッグという形へ応用したプロジェクトになります。

(※意匠出願中)


今回のMakuake公開は、
単なる販売ではなく、ブランドとしての最初の市場検証でもあります。

どのような反応をいただけるのか。
どんな使い方が生まれるのか。

実際の声を受け取りながら、
今後の展開につなげていきたいと考えています。


現在、Makuakeページでは、
バッグの構造や使用イメージ、開発背景なども公開しています。

少しでも興味を持っていただけましたら、
ぜひプロジェクトページをご覧いただけますと嬉しく思います。


これからもAKATSUKI LABでは、
「構造から価値を考える」という姿勢を大切にしながら、
新しい挑戦を続けていきます。

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